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大理石のシミを簡単にとる方法
大理石のシミを簡単にとる方法(How to easily take marble stain)
天然石の表面への投資 適切な天然石のメンテナンスは価値のある投資ですが、間違った方法で行うと、その美しい素材を傷つける恐れがあります。石材補修の専門家でない多くの人は、コーティング剤や洗剤の化学的性質や石の特性に精通していないため、しばし... -
人工大理石と人造大理石と天然大理石との違い
人工大理石と人造大理石と天然大理石との違い
人工大理石とは 人工大理石は、アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とする人工素材であり、天然の大理石や石の粉末などは含まれていません。主にキッチンの流しや洗面台、浴槽などで、天然大理石の代替品として広く使われています。 人工大理石は加工... -
石材の吸水率
石材の吸水率(Water absorption rate of stone)
石材の吸水率のしらべ 石材が一定時間内にどれくらいの水を吸うのかを測定した値が吸水率です。 石材には細孔と呼ばれる無数の目に見えない空間があります。 細孔の数が多いものや、細孔... -
建築石材のクレーム
建築石材のクレーム(Claim of building stone)
建築石材クレーム(Claim of building stone)のしらべ 建築石材にはクレームが付き物です。 建築業界は石材だけでなくクレーム産業と呼ばれているほどクレームが多い業界です。その中の石材のクレームを調べてみます。 石材のクレームは大理石のクレーム... -
大理石を注文するときの注意点
大理石を注文するときの注意点(Points to note when ordering marble)のご紹介
大理石を注文するときの注意点 大理石は高価なものなので石材業者さんから直接安く買いたいと誰もが考えることですね。 その時の参考にしてください。 実際大理石を石材業者さんに直接注文したい時、石材業者さんにはどの様に頼んだらいいいのでしょうか?... -
厚決め
厚決め加工のご紹介
厚決め加工のご紹介 石材の小口(厚み部分)が見えるところは磨いて仕上げることが多いです。 その時に磨く小口の厚みを何mmかに決めて磨くか、石材の厚みなりに決めて磨くかどちらかになります。厚みの指示がない場合はなり決めになります。 決め磨き ... -
床石張り
床石張り(How to build a stone floor)のご紹介
床石張りのご紹介 床石 バサモルタル工法 1、下地を掃除し、ゴミ、ホコリをきれいに取り除いてください。 2、石の割り付けは仕上りを考えて、高さ、通り、角度を水糸などで正確にだして墨出し... -
コブ出し加工仕上げ
コブ出し加工仕上げのご紹介
コブ出し加工仕上げのご紹介 割り肌を使用して、表面が中央に向かってコブのように盛り上るように石を叩いて加工する工法のことをコブ出し加工仕上げと言います。 石材をコブ出しにするときには、割り肌を使用するのが便利です。 -
R面取り
R面取りのご紹介
R面取りのご紹介 R面とは曲率のついた丸い面のことです。RはRadius(半径)の略です。 Rは好みの数字で指定できます。R面の場合通常小口は磨きます。 石材ではカウンターやテーブルの小口加工に使用されることが多いです。 通常石材の表面は本磨きなど... -
ギンナン面取り
ギンナン面取りのご紹介
ギンナン面取りのご紹介 石材の小口をギンナン(銀杏)のような形の断面に加工することをギンナン面取りといいます。 木材で額縁などに使用されることが多いですが、石材ではカウンターやテーブルの小口加工に使用されることが多いです。 石材の厚... -
船底面取り
船底面取りのご紹介
船底面取りのご紹介 船の底のような形をしていることから船底面と言われてます。 石材の船底面取りの小口加工はカウンターやテーブルに使用されることが多いようです。 石材の厚みが20mm以下だと加工不可だと思ったほうがいいでしょう。 船底面の先端を... -
坊主面取り
坊主面取りのご紹介
坊主面取りのご紹介 石材の坊主面取りの小口加工はカウンターやテーブルに使用されることが多いです。 石材の厚みが20mm以下だと加工不可だと思ったほうがいいでしょう。 仮に厚みが20mmだと小口のR面は10Rになります。 石材のR面のRとは半径(Rad... -
角面取り
角面取りのご紹介
角面取りのご紹介 石材の小口の角に幅の広い面取り加工を希望するときは、角面の部分を5mmとか10mmとかに指定して加工することができます。 通常石材の表面は本磨きなどに仕上がって糸面取りはしてありますが、見える小口は切りっぱなしで小口磨きはあ... -
糸面取り
糸面取りのご紹介
糸面取りのご紹介 面取りとは角を削り取って面を作ることです。 糸面取りは糸の面なので0,2mmとか大きくても0,5mmくらいが通常だと思われます。 日本で生産する製品だとそれでいいのかもしれません。 しかし石材は世界中の国から輸入されています。特にイ... -
小タタキ仕上げ
小タタキ仕上げのご紹介
小タタキ仕上げのご紹介 石材を小タタキ仕上げにするときの石厚は最低でも30mm以上必要です。 ビシャン仕上げの後に、さらに小タタキ用のハンマーで、平行線上に細かい粒の刻み目をつけた工法のことを小タタキ仕上げといいます。 きめ細かな表情は、上質...