割り肌仕上げのご紹介

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割り肌仕上げ

割ったままの原石をそのまま仕上げとする工法を割り肌仕上げといいます。

御影石などを割り肌仕上げするときの石厚は最低でも50mm以上必要です。

石にタガネ(=石鑿)をあてて金槌でたたくと、石は目に沿って割れます。しかし、石を割っただけでは、納まりの良い面が出ないので、割ったあと少し手を加えて仕上げとすることが多いです。