いしらべ– Author –
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R面取り
R面取りのご紹介
R面取りのご紹介 R面とは曲率のついた丸い面のことです。RはRadius(半径)の略です。 Rは好みの数字で指定できます。R面の場合通常小口は磨きます。 石材ではカウンターやテーブルの小口加工に使用されることが多いです。 通常石材の表面は本磨きなど... -
ギンナン面取り
ギンナン面取りのご紹介
ギンナン面取りのご紹介 石材の小口をギンナン(銀杏)のような形の断面に加工することをギンナン面取りといいます。 木材で額縁などに使用されることが多いですが、石材ではカウンターやテーブルの小口加工に使用されることが多いです。 石材の厚... -
船底面取り
船底面取りのご紹介
船底面取りのご紹介 船の底のような形をしていることから船底面と言われてます。 石材の船底面取りの小口加工はカウンターやテーブルに使用されることが多いようです。 石材の厚みが20mm以下だと加工不可だと思ったほうがいいでしょう。 船底面の先端を... -
坊主面取り
坊主面取りのご紹介
坊主面取りのご紹介 石材の坊主面取りの小口加工はカウンターやテーブルに使用されることが多いです。 石材の厚みが20mm以下だと加工不可だと思ったほうがいいでしょう。 仮に厚みが20mmだと小口のR面は10Rになります。 石材のR面のRとは半径(Rad... -
角面取り
角面取りのご紹介
角面取りのご紹介 石材の小口の角に幅の広い面取り加工を希望するときは、角面の部分を5mmとか10mmとかに指定して加工することができます。 通常石材の表面は本磨きなどに仕上がって糸面取りはしてありますが、見える小口は切りっぱなしで小口磨きはあ... -
糸面取り
糸面取りのご紹介
糸面取りのご紹介 面取りとは角を削り取って面を作ることです。 糸面取りは糸の面なので0,2mmとか大きくても0,5mmくらいが通常だと思われます。 日本で生産する製品だとそれでいいのかもしれません。 しかし石材は世界中の国から輸入されています。特にイ... -
小タタキ仕上げ
小タタキ仕上げのご紹介
小タタキ仕上げのご紹介 石材を小タタキ仕上げにするときの石厚は最低でも30mm以上必要です。 ビシャン仕上げの後に、さらに小タタキ用のハンマーで、平行線上に細かい粒の刻み目をつけた工法のことを小タタキ仕上げといいます。 きめ細かな表情は、上質... -
ビシャン仕上げ
ビシャン仕上げのご紹介
ビシャン仕上げのご紹介 石材をビシャン仕上げするときの石厚は最低でも30mm以上必要です。 ピラミッド型の刃を碁盤目状にしたハンマーで表面をたたき粗面模様を付けた工法のことをビシャン仕上げといいます。 圧縮空気で動く「機械びしゃん」もあります... -
割り肌仕上げ
割り肌仕上げのご紹介
割り肌仕上げのご紹介 割ったままの原石をそのまま仕上げとする工法を割り肌仕上げといいます。 御影石などを割り肌仕上げするときの石厚は最低でも50mm以上必要です。 石にタガネ(=石鑿)をあてて金槌でたたくと、石は目に沿って割れます。しかし、石... -
サンドブラスト仕上げ
サンドブラスト仕上げのご紹介
サンドブラスト仕上げのご紹介 サンドブラスト加工 専用の砂または砂状のガラス粒を吹き付けて、石表面を細かく目粗しする工法をサンドブラスト加工といいます。 球状の金属を使用する場合はショットブラスト加工と言います。 彫らない表面をゴムシートで... -
ウォータージェット仕上げ
ウォータージェット仕上げのご紹介
ウォータージェット仕上げのご紹介 超高圧の水で石の表面を削り取り凹凸にした状態にする工法をウォータージェット仕上げといいます。粗面でありながら、磨きのような濃い色に仕上げることができます。ジェットバーナー仕上げは色目が薄くなりますが、ウォ... -
ジェット&ポリッシュ(JP)仕上げ
ジェット&ポリッシュ(JP)仕上げのご紹介
ジェット&ポリッシュ(JP)仕上げのご紹介 ジェットバーナー仕上げの後にバフと呼ばれるブラシで軽く研磨して手触りを良くする工法をジェット&ポリッシュ仕上げといいます。 建築業界では「ジェットバーナー仕上げ」「バーナー仕上げ」と呼ばれる場合...