石材表面加工の種類– category –
-
コブ出し加工仕上げ
コブ出し加工仕上げのご紹介
コブ出し加工仕上げのご紹介 割り肌を使用して、表面が中央に向かってコブのように盛り上るように石を叩いて加工する工法のことをコブ出し加工仕上げと言います。 石材をコブ出しにするときには、割り肌を使用するのが便利です。 -
小タタキ仕上げ
小タタキ仕上げのご紹介
小タタキ仕上げのご紹介 石材を小タタキ仕上げにするときの石厚は最低でも30mm以上必要です。 ビシャン仕上げの後に、さらに小タタキ用のハンマーで、平行線上に細かい粒の刻み目をつけた工法のことを小タタキ仕上げといいます。 きめ細かな表情は、上質... -
ビシャン仕上げ
ビシャン仕上げのご紹介
ビシャン仕上げのご紹介 石材をビシャン仕上げするときの石厚は最低でも30mm以上必要です。 ピラミッド型の刃を碁盤目状にしたハンマーで表面をたたき粗面模様を付けた工法のことをビシャン仕上げといいます。 圧縮空気で動く「機械びしゃん」もあります... -
割り肌仕上げ
割り肌仕上げのご紹介
割り肌仕上げのご紹介 割ったままの原石をそのまま仕上げとする工法を割り肌仕上げといいます。 御影石などを割り肌仕上げするときの石厚は最低でも50mm以上必要です。 石にタガネ(=石鑿)をあてて金槌でたたくと、石は目に沿って割れます。しかし、石... -
サンドブラスト仕上げ
サンドブラスト仕上げのご紹介
サンドブラスト仕上げのご紹介 サンドブラスト加工 専用の砂または砂状のガラス粒を吹き付けて、石表面を細かく目粗しする工法をサンドブラスト加工といいます。 球状の金属を使用する場合はショットブラスト加工と言います。 彫らない表面をゴムシートで... -
ウォータージェット仕上げ
ウォータージェット仕上げのご紹介
ウォータージェット仕上げのご紹介 超高圧の水で石の表面を削り取り凹凸にした状態にする工法をウォータージェット仕上げといいます。粗面でありながら、磨きのような濃い色に仕上げることができます。ジェットバーナー仕上げは色目が薄くなりますが、ウォ... -
ジェット&ポリッシュ(JP)仕上げ
ジェット&ポリッシュ(JP)仕上げのご紹介
ジェット&ポリッシュ(JP)仕上げのご紹介 ジェットバーナー仕上げの後にバフと呼ばれるブラシで軽く研磨して手触りを良くする工法をジェット&ポリッシュ仕上げといいます。 建築業界では「ジェットバーナー仕上げ」「バーナー仕上げ」と呼ばれる場合... -
ジェットバーナー(JB)仕上げ
ジェットバーナー(JB)仕上げのご紹介
ジェットバーナー(JB)仕上げのご紹介 冷却水を散布しながら2000℃前後の高温バーナーで石材の表面部分を弾き飛ばして凹凸のあるガタガタの状態にする工法をジェットバーナー仕上げといいます。 適応石種は硬い御影石に限られています。 &... -
粗磨き
粗磨き仕上げのご紹介
粗磨き仕上げのご紹介 粗磨きとはのこ目を消す程度に研磨した状態です。 光沢は有りません。 石によって違いますが#80や#220程度で仕上げた状態です。 凝灰岩の十和田石は最初に#150で研磨して粗挽きのことをダイヤ挽きとしています。 石材の研磨 石材... -
水磨き
水磨き仕上げのご紹介
水磨き仕上げのご紹介 水磨きとは石材の表面を光沢のない程度に磨いてツヤのない状態のことを言います。 磨きの工程は粗磨きの後、#400で磨き次に#800で磨きます。 この#400や#800で磨き終えた状態のものを水磨きとするところが多いです。 光沢はあり... -
本磨き
本磨き仕上げのご紹介
本磨き仕上げのご紹介 本磨きとはツヤが出るまで研磨した状態のことを言います。 ダイヤモンド粒子#3000で研磨し、その後に石材用バフで仕上げた状態の石材が多いです。 御影石などは鏡面のように仕上がり照明がくっきりと映り込みます。 ...
1